名古屋市中村区名駅の歯医者



小児矯正
お子様の将来まで見据えた、機能と習慣の獲得
小児矯正は、単に見た目を綺麗に整えるだけでなく、正しい口腔機能や生活習慣を身につけるための大切な治療です。名古屋市中村区名駅の歯医者 大ナゴヤ歯科クリニック・矯正歯科では、お子様の成長に寄り添い、将来の健康を育む、歯並びの改善をサポートいたします。


成長に合わせた小児矯正

当院が考える小児矯正


小児期にしかできないことがあります
大人になってからでも矯正はできますが、永久歯が生えるスペースの確保や口腔機能の改善は、小児期にしかできない処置です。成長の中で適切な時期に、適切な口腔機能と習慣の獲得が、将来にわたって健康でいるために必要なことであると考えています。小児期の矯正は素直な反応が得られやすく、良い結果につながりやすい傾向もあります。

定期検診=成長管理
成長の時期に行う適切な処置
お子様の矯正治療は、成長段階に合わせて適切な時期に処置を行うことが重要です。4~5歳、6~7歳、12歳以降といった時期に治療の検討を始めます。名古屋市中村区名駅の歯医者 大ナゴヤ歯科クリニック・矯正歯科では定期検診を通じて、お子様の成長と口腔内の状態を把握し、最適な時期を逃さずに対応いたします。


当院が考える小児矯正

小児矯正のメリット


成長を利用した治療
骨格の成長を活かした矯正は、大人になってから治療するよりも成果が出やすく、無理のない治療が可能です。

非抜歯矯正の可能性を高める
小児期に治療を行うことで、第Ⅱ期治療(本格矯正)で歯を抜かずに済む可能性が90%ほどまで高まります。

口腔機能の改善
歯並びの見た目だけでなく、舌癖や口呼吸など を改善し、正しい発音や呼吸、咀嚼へ導きます。


小児矯正のメリット

成長に合わせた小児矯正


第Ⅰ期治療
乳歯と永久歯の両方が生えている6~12歳頃を対象に、永久歯が正しい位置に生えるためのスペース確保や顎のバランス調整を行います。第2期矯正で、非抜歯矯正の可能性を高めることができます。
DEVICES
主な装置と治療方法


インビザラインファースト
透明で目立ちにくいマウスピース矯正装置です。取り外し可能で衛生的に管理できますが、決められた装着時間を守って使用する必要があります。


プレオルソ
マウスピース型の柔らかい装置で、口呼吸や舌の位置などの機能的な問題にアプローチし、自然な歯並びへの改善を促します。お子様の負担も少なく、取り入れやすい装置です。


MFT(口腔筋機能療法)
舌癖や口呼吸、飲み込みの癖の改善など、矯正治療の効果を持続させるためのトレーニング療法です。矯正装置による治療と並行して行っていきます。


可撤式機能的矯正装置
取り外し可能な装置で、時間をかけて弱い力でゆっくり歯列を広げます。口呼吸や舌癖など、口腔 習慣の改善にも効果的です。成長を利用し、無理なく顎の骨の幅を広げることができます。


2×4装置
前歯4本と奥歯2本に装着し固定します。部分的な歯のコントロールに有効です。固定式で自分で取り外すことはできません。





